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2018/11
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いよいよ・・・
どうも、一橋2年の平井です。

指揮者にして実は初投稿です(^○^)



いやいや、ついにサマコンが明後日に迫ってますね。残る練習もあと1回と、自分も何となくそわそわしてきました。合わせの合間にタオルで汗を拭ったり、夜にカメムシの飛び交う中で小合奏の練習をしたりするのも明日が最後だと考えると、なんだか寂しい気もします。先週、ちょうどテレビでやってた「千と千尋の神隠し」を見たとき、劇中で「あの夏へ」が流れているのを聞いて改めていい曲だなぁと実感しました。映画自体も素晴らしく、何度見ても感動します。自分たちも本番で、お客さんの心に残るような演奏をできたらいいですね。



本番は緊張するとは思いますが、何といっても、自信を持って弾く、この一言に尽きると思います。兼松講堂の広さに臆せず、堂々と弾けば必ずいい感じの演奏ができると思いますし、僕も指揮者として全力でバックアップします。あとはおそらく指揮台の上で汗だくになっているであろう平井を見て笑えるくらいリラックスした状態でお願いします 笑



さて、本番当日は予想最高気温32℃ということでタオルが手放せませんね。ステージ上で脱水症状にならないかが心配です 笑

皆さんも水分補給はしっかりしましょう。



さぁ、残り2日間風邪などひかないように気を引き締めていこうか!!
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あの夏へ
こんにちは、林恒視です。一年生は覚えてないと思いますが、大コンパでモモンガみたいなズボンを履いていた人です。皆さんがとても元気そうにしているのを聞いて、とても幸せに思います。当日は皆さんに会えないので、ここで少し話させてもらいます。

今回は「あの夏へ」を演奏すると聞いたので、少しジブリの話をしたいと思います。見解は人と違うかもしれませんが。

千と千尋の神隠しは、自律・自立の特権としての「名前」というものを、身分違いとして奪われた少女が、真に自律・自立を獲得して自分の名前を取り戻す物語です。

名前は本来支配者層の特権で、カオナシと似たところを持つ千尋は、千を尋ねることなく、社会や他の人間の奴隷的存在となっていたために、そして召使いとして使えるために「ぜいたくな名」として取り上げられてしまいました。

そんな千は自発的な労働と冒険を通して自律と自立を獲得し千尋という名前を自力で取り戻すわけですね。

さて、「あの夏へ」です。

「あの夏」は千尋にとっては、川に落ちるほど好奇心をもって千を尋ねていた時期でもあり、多くの人にとってもまだ自分の価値観にしたがって生きていた、おそらく過去の夏休みなのでしょう。

千尋だけではなく、観衆にも「あの夏へ」近づくことを提案しているのではないかと思います。

ですから、演奏するときは、ダイナミズムなどはパートで決まっているところとは別の、決められていない隙間に、自分の曲への思いや価値観を差し込んでみると、とてもこの曲、そして千と千尋の神隠しらしい曲になると思います。

以上、ジブリのお話でした。
それでは、次回楽しい夏合宿でお会いしましょう。

「あの夏へ」が、皆さんの冒険になることを祈って。
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